子育てを中心に考える
家族の協力があってこそ

看護職は女性の仕事というイメージがあるので、先ずは女性の立場から書きたいと思います。奥さんが看護職の家庭は、旦那さんの協力が絶対条件です。看護職は、どうしても勤務時間が不規則であり、勤務時間が過ぎても、その日の状況に依っては、勤務時間が過ぎても帰ることが出来ないことが度々のようです。そのような時は、夫が家事や子供のおられる家庭は、子供の世話も夫がしなくてはいけなくなります。
このような事を書けば、現在は男女雇用均等法で、女性のあらゆる職業への進出が、当たり前となっているので、夫婦で助け合いながら家事全般、子育てなどを行うのは普通となっていると言われる方が多いと思いますが、それは勤務時間がある程度固定されている夫婦のことであり、看護職の方は勤務が3交代制勤務が普通です。そのため夜勤や深夜勤務が月に多いときは10日以上もあります。子供のいない夫婦は、それほどでもないが、子供のいる家庭では、夫が母親の役割もこなさなくてはならない事が多いので、普通の家庭よりやはり夫の役割は重要となってくると思われます。夫が看護職の場合も同じように仕事で夫がいない事が多くなるので、今度は妻が父親の役割を果たさなくてはならない事が多くでてくることになります。
逆に看護職に就いている方は、自分がこのように仕事を出来るのは、家族の協力があるからである事を、心に感じながら感謝の気持ちを忘れずに、休日には、家族に普段出来ないことをやる事も必要な事であると思います。やはり、看護職などのように、不規則な勤務体制の中で勤務される方は、家族の協力があるから、安心して仕事ができることを忘れてはいけません。

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